【展覧会】

現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展
2018年1月6日[土]-6月3日[日]

前期:1月6日[土]-3月11日[日]/後期:3月21日[水・祝]-6月3日[日]
*展示替え休館:3月12日[月]-20日[火]

原美術館は、1979年日本における現代美術館の先がけとして開館しました。創立者・現館長の原俊夫は、現代美術の発展と国際交流に情熱を傾け、 様々な展覧会を開催する一方、コレクション活動にも力を注いできました。本展は、ひとつひとつ丹念に収集した1950年代以降の絵画、立体、写真、 映像、インスタレーションなど所蔵作品約1000点の中から、原が初めて自ら選びキュレーションするコレクション展示です。1970年代後半より80年 代前半までの初期収蔵作品を主とする前期、企画展の開催などをきっかけに収蔵された作品を主とする後期の2期に分け、約40年に渡る原美術館の活 動の一端を紹介します。本展詳細は
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【イベント】

加藤訓子マリンバリサイタル「BACH」
2018年4月13日[金]7:00pm-、14日[土]6:00pm-(約80分)

世界的パーカッショニスト、加藤訓子を再び当館に迎え、新作「BACH」を二夜に渡りご紹介します。加藤訓子は、2017年4月英リン・レコーズから 第4弾として、バッハのヴァイオリン・ソナタとチェロ組曲34トラックを収録した二枚組ソロアルバム「BACH」をグローバルリリースし、マリンバ のソロで「クラシック」の古典を情緒豊かに表現した作品として、世界の有力誌より高い評価を受けました。エストニアのタルトゥにある中世の 教会で約4週間かけて収録されたこのアルバムは、加藤訓子の深い解釈と音楽性を全編に渡って感じられる内容であり、単にバッハを別の楽器で 演奏したものとは次元の異なる高い完成度を誇っています。新緑の中庭を臨むザ・ホールでの二夜連続公演にて、アルバム全曲をお楽しみいただく プログラムとなります。
詳細は
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アーティストトーク 奈良美智
2018年5月20日[日]6:00pm-7:30pm

予約制です。詳細はこちら

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