【展覧会】
「杉本博司 ハダカから被服へ」
2012年3月31日[土]―7月1日[日]


「人類の衣服の歴史は人類の歴史そのものと同じほど古い」(杉本博司)
ガブリエル シャネル、イヴ サンローラン、川久保玲など、20 世紀を代表するファッションを彫刻的にとらえた「スタイアライズド スカルプチャー」シリーズを中心に、「ジオラマ」や「肖像写真」も織り交ぜる。さらに自ら演出やデザインを手がけた文楽の人形や能楽の装束ほかも展示し、杉本独自の視点で「装う」ことの意味を問います。

[杉本博司略歴]
東京、下町に生まれる。立教大学経済学部卒業後渡米、ロサンジェルスのアートセンター カレッジ オブ デザイン卒業後74年よりニューヨーク在住。現代美術作家として、世界各地の美術館で個展を開催する。2009 年建築設計事務所「新素材研究所」を東京に開設、静岡県長泉町に IZU PHOTO MUSEUM を設計する。2009年、小田原文化財団を設立、財団の活動として「杉本文楽 曾根崎心中付り観音廻り」を神奈川芸術劇場にて公演する。1988年、毎日芸術賞、2000年、パーソンズ スクール オブ デザイン、ニューヨーク、名誉博士号、2009年、高松宮殿下記念世界文化賞、2010 年、紫綬褒章。主な著書に『歴史の歴史』(新素材研究所)、『空間感』(マガジンハウス)、『苔のむすまで』『 現(うつつ)な像』『アートの起源』(新潮社)がある。
http://www.sugimotohiroshi.com

[主催] 原美術館
[特別協賛] Dom Perignon
[協力] 公益財団法人京都服飾文化研究財団、公益財団法人小田原文化財団、ギャラリー小柳

[カフェ ダール特別メニュー]「杉本博司 ハダカから被服へ」展会期中、水曜夜限定お二人様用メニュー 「ドン ぺリニヨン イヴニング」
館内のカフェ ダールではシャンパーニュの最高峰、ドン ぺリニヨンをグラスでお楽しみ頂ける予約制のメニューをご用意します。ドン ペリニヨンの専属シェフ パスカル タンゴが、ドン ペリニヨンの味わいと香りを最も引き立てるよう考案したレシピの中から、カフェ ダールが選ぶ二品を一口サイズでご提供。展覧会ご鑑賞後は、中庭を臨むガラス張りのカフェ ダールで、豊潤な味覚のマリアージュをお楽しみください。

[日時] 展覧会期中 (2012 年3 月31 日[土]-7 月1 日[日])の毎週水曜18:00-20:00(ラストオーダー 19:30)
[場所] カフェ ダール(原美術館内)
[内容] ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2003 をグラスで各一杯、および一口サイズのフード各二品
[価格] 5,250 円(税込・2名様)、1 日限定5 組10 名様/予約制 ※別途入館料が必要です(一般1,000 円)
[ご予約] カフェ ダール 03-5423-1609(直通)
※メールでのご予約はお受けしておりません (受付開始日:3 月31 日[土] ご予約受付時間:休館日を除く11:00〜17:00、水曜は〜20:00)
※本展会期中(7月1日[日]まで)は、カフェ ダール毎週水曜夜のメニュー「シャンパンイヴニング」はお休みし、予約制の「ドン ぺリニヨン イヴニング」のご提供となります。ご了承くださいませ。

ドキュメンタリー映画「はじまりの記憶 杉本博司」公開
3 月31 日[土]よりシアター・イメージフォーラムにてモーニング・レイトロードショー。
詳細はこちらへ。http://sugimoto-movie.com

杉本博司 映画×展覧会 共通割引
2012年3月31日(日)より、渋谷 シアター・イメージフォーラムにて映画「はじまりの記憶 杉本博司」が、品川 原美術館にて展覧会「杉本博司 ハダカから被服へ」が同時公開。映画のチケット半券により展覧会が、展覧会のチケット半券により映画が100円引きになります!
※イメージフォーラムおよび原美術館の「会員」の方は、半券の代わりに会員証のご提示により、同じく100円共通割引させて頂きます。
※他の割引との併用はできません。
※割引適用期間 イメージフォーラムでの同映画公開中のみ。原美術館では5月31日(木)まで。
イメージフォーラム TEL 03-5766-0114

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