ハラ ミュージアム アーク
2012年1月5日[木]から3月16日[金]まで冬期休館いたします。
- 次回展覧会のお知らせ
現代美術ギャラリー
◆原美術館コクション展 新収蔵作品を中心に(仮題)
2012年3月17日[土]-6月24日[日]
1000点余りの収蔵作品より佐藤時啓、佐伯洋江などの新収蔵品と草間彌生、束芋などの作品を選りすぐり展示いたします。
觀海庵
◆原六郎名品展(仮題)
前期:2012年3月17日[土]-4月25日[水]
後期:2012年4月27日[金]-5月30日[日]
原六郎の蒐集した東洋古美術から、選りすぐりの名品を紹介いたします。コレクションの中核をなす「三井寺旧日光院客殿障壁画」より狩野永徳「虎図」、独特の画技で衣の動きと宙に浮く人物の動感が表現される雪村の「列子御風図」、さらに、貴重な古筆の断簡が収められた手鑑「麗藻台」などをご覧いただきます。本展は、古美術と現代美術作品を取り合わせた展示構成です。時代や地域を越えた美の表現と造形が織りなす世界とともにお楽しみください。
- 屋外常設展示
ジャン=ミシェル オトニエル「Kokoro」(2009年)、オラファー エリアソン「Sunspace for Shibukawa」(2009年)に加え、韓国気鋭のアーティスト、イ ブルによる新作インスタレーション「すべての落日の断片的解剖」(2010年)が恒久設置されました!
- お知らせ
・原美術館とハラ ミュージアム アークの運営母体である財団法人アルカンシエール美術財団は、公益法人制度改革に伴う新法人への移行手続きを完了し、2011年11月1日付けで「公益財団法人アルカンシエール美術財団」となりました。今後も両館の活動を通して現代美術の振興と発展に貢献してまいりたいと思います。引き続き皆様にご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- Blog
http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/
- Twitter
http://twitter.com/#!/HaraMuseumARC
- 住所
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1
- 地図
DoCoMo
au
SoftBank
- 電話
0279-24-6585
- E-mail
arc@haramuseum.or.jp
- 交通案内
JR上越線「渋川駅」より(上越/長野新幹線ご利用の場合は「高崎駅」で上越線に乗り換え)伊香保温泉行きバスにて15分、「グリーン牧場前」下車。または「渋川駅」よりタクシーで10分。お車の場合、関越自動車道「渋川伊香保インター」より伊香保温泉に向かって8km、15分。駐車場有り。
- 開館時間
9:30-16:30(入館は閉館時刻の30分前まで)
- 入館料
大人(中学生以上) \1,000、小人(3歳−小学生) \500 ※70才以上の方は半額、原美術館メンバーは無料、学期中の土曜日は群馬県内の小中学生無料、ただし、グリーン牧場入口から入場の場合は有料。
[伊香保グリーン牧場への入場は別途料金が必要となります。お得なセット券をお求めください。 ハラ ミュージアム アーク・伊香保グリーン牧場セット券:大人(中学生以上) \1,800、小人(3歳−小学生) \900]
- 休館日
木曜日(祝日・8月は開館)、1月1日、展示替え期間、冬期
※荒天時に臨時休館する場合あり。
※詳細はお問い合わせください。
プロフィール
- ハラ ミュージアム アーク
1988年、榛名山麓にある伊香保グリーン牧場の一角に原美術館の別館として開館。国内外の優れた現代美術を紹介しています。黒いシャープなフォルムを持つ木造建築は磯崎新が設計したもので、四季折々の環境と美しいコントラストをみせます。
- ザ・ミュージアム ショップ
カタログやポスターはもとより、アーティストグッズや小物など、現代美術を生活の中で楽しむエッセンスがいっぱいのショップです。動物や自然をテーマとした商品も取り揃えております。
- カフェ ダール
2007年10月、新たな建築空間にてオープン。コーヒーや搾りたてのミルク、新鮮な野菜を使用した特製サンドウィッチ、ビーフシチューやスイーツなどをご用意しています。週末には展覧会をイメージしたケーキも楽しめます。鑑賞後のひとときやガーデンパーティーなど、幅広いシーンでのご利用をお待ちしております。
営業時間
9:30-16:30(L.O.16:15)
- 觀海庵
2008年7月、創立20周年を記念して誕生。設計は磯崎新。内部は古来の書院造を参照した和の空間で、黒漆喰や和紙を使った仕上げなど、今日では希少となりつつある匠の技がいたるところに使われています。また、そうした伝統の精神と技術だけでなく、展示照明には新しい技術が駆使され、作品をより美しく見せる光の環境を実現しました。近世日本美術を中心とした原六郎コレクションの秀作を展示すると同時に、原美術館コレクションの現代美術も織り交ぜ、現代と伝統の美が交錯する世界をご堪能いただけます。
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